単焦時間のFocus on!!

主に写真とかガジェットとかそういうの

α7CⅡを買ってしまった話

お久しぶりです。

単焦時間です。

 

最近仕事が忙しく*1、なかなか書く時間がありませんでした。

さて、去る6月20日より"Welcome to α キャンペーン 2025 Summer"が始まりました。

 

今回、SONY Eマウントのフルサイズベーシック機であるα7CⅡが

キャッシュバック対象に加わった…だけではなく、

期間限定の15%OFFクーポンの対象&20,000円クーポンが適用され、

さらに、下取りの買取価格増額など、「乗るしかねぇ、ビックウェーブに」

となり、買ってしまいました。

 

 

定価から7万円引き、そこから提携カード値引きや下取り等も併せて、

最終的に15万円程度で入手できた計算になります。

 

いつもの割引バグ

EVF部のカバーの省略(厳密には一体化)やケーブル類の省略等、

値段は上がってるのにコストカットがさらに進んだ印象ですが、

元々αはNEX時代にAPS-Cから入ったクチなので、

α7シリーズよりα7CⅡの方が好みだったりするわけですが、

待ちきれずα7Ⅲを買ったことが仇となり、α7Cシリーズは結局2018年に

α7Ⅲを買った7年後の投入となりました。

まぁ、α7Ⅲにもまだしばらく頑張ってもらいますけどね。

 

キットレンズのSEL2860やTAMRON 28-300mm、SEL100400GM等で

色々撮り歩いてみましたが、画質(色は変わりましたが)は

変わった気がしないものの、AF精度の進化を感じます。

動きモノを撮っても、驚くほどにピン甘写真がない。

というか今までの写真後ピンに近いのが多かったんですね、

とカメラ始めて12年半経って分かったというのは…反省点。

キットレンズでもよく写るのは○ですね

ポピー。風で揺れやすいですがストレスなく撮れました

富良野と言えば、ラベンダーですよね。今年も行ってきました

SEL100400GMを付けて通過する快速エアポートを撮影。明らかなピン甘写真がほぼ無かったのが驚きでした

流石にSEL100400GMだと1,400gクラスとなるため重量バランスは

良くないですが、誇張無しに誰でも簡単に綺麗な写真を撮れるのは、

(面白くはないですが)まさに革命的と言えます。

1スロット化は懸念材料が大きかったですが、UHS-Ⅱになり

書き込み速度が大幅に上がったため、連写時にもストレスは全くありません。

ダメな点としてはEVFカバーが簡易なせいでアイセンサーが

仕事を放棄することがあることと、BIONZ XZが燃費が悪いことくらいですかかね。

でも、すごく撮りまくる人でなければ、1日は持ってくれることでしょう。

 

ではでは。


あとがき:
いやしかしここまで来ると同じUIのα6700も気になるな。

*1:私の中では