単焦時間のFocus on!!

主に写真とかガジェットとかそういうの

Linuxノートのえとせとら

今回はかなり短めです。

 

前回、ノートパソコンをLinux化しましたが、

Wineを使ってベンチとか、

前回動かなかったゲームを動かすのに

挑戦とかをしたのでまとめておきます。

 

1.ベンチマークを取ってみる

2.ウマ娘を起動できるか

 

前回、Crystaldiskinfoは使用できないと言及しましたが、

CrystaldiskmarkやCrystalMark RetroはWine上で動かせます。

なので、フォントを導入し文字化けを解消したうえで、

CrystalMark Retroを動かしてみました。

 

結果ですが…

 

Wine経由で動かしていることがなぜかバレます

 

一番反応に困る数字を出されました。

オフィス用途には確かに快適に使えますが、Windows11で使うには、

やはりメモリーの8GBが足を引っ張っており、

Intel HD Graphicsが(見た目上は8GBだけど)

2GB弱まで使用できる性能であることを考えると、

Windows11で使用するのは少し困難なので、

まずメモリー増設して12GB化することが

まず最優先に考えられるスペックです。

メモリ増設をしないのであれば、Linux化は次に考えられる手法かな、

といったところです。

 

参考まで、メインPCと比べると差が悲惨なことになっています。

天と地ほど性能差があります。価格も4倍しましたが。

 

次に、ウマ娘ですが、結果から言うと起動できませんでした。

英語版ならLinuxで動くのかもしれませんが、Protonの過信は禁物です。

 

Protonではプラチナ扱い*1になっているので、

設定をいろいろ弄りましたがダメでした。

一説には、Linux経由のチート対策の可能性もあるかも?といったところです。

やはりゲームをするならWindowsで考えておきたいところですね。

 

ではでは。

*1:前回動いたハチャウマはゴールド扱いでした

Linuxでゲームがしたい

今年、PCを2台購入しました。

1台はメインPC、もう1台は実家に置いておくサブPCです。

 

メインPCは、調子が良くなかったので買い替えした形ですが、

当時実家に置いていたサブPCは、所謂ゲーミングノートではなく、

普通のノートPC(Lenovo Ideapad S340)だったので、

ゲームをするのには少し力不足でした。

10万円の給付金で買えるPCを買ったときの産物です。

 

メインPC(現行)もサブPC (現行)も、M.2SSD2本挿せるので、

このSSD高騰の時勢もあり、そちらで使用することとしましたが、

以前使用していたサブPCのストレージを流用した結果、

手持ちのM.2SSDが一時的に枯渇し、サブPCが使用できなくなりました。

 

しかし、Lenovo Ideapad S340について調べてみると、

2.5インチベイがついており、これに2.5インチSATA SSD

突っ込めば継続して使用できることが判明。

たまたま2.5インチSATA SSDを中古で拾っていたため、

これを流用し、M.2SSDを入手するまでこれで凌ぎ、

後にM.2を増設することとしました。

 

以前、Let's noteChrome OS Flex化しましたが、

こちらの目的は単なる延命処置。

しかし、Lenovo Ideapad S340は腐っても第10世代CPUに、

IRIS PLUS GRAPHICS採用という、そこそこに使えるPCです。

メモリが8GBという点が、Windows11を動かす点においては、

少々力不足ということはありましたが。

 

Linux入れればそれなりに使えるんじゃね?」

 

ということで、Linux mintを入れることにしました。

 

基本的に、実行ファイル、Windowsでいうところの

拡張子.exeのファイルは使用できないのですが、

wineというソフトウェアを使用すると、

仮想windows環境で動作(仮想デスクトップではないのがポイント)

してくれるので、一部の.exeファイルを実行できます。

 

ただし、一部のソフトは文字化けするばかりか

(これは解決方法があるらしい)、そもそもうまく動いてくれないもの

があるので、wineを前提としたLinux導入は避けたほうが賢明です。

 

例えば、ちはやローリングは動作しますが、Crystal disk info

起動はできるものの、肝心のディスク状態は読み込んでくれません。

LINEwindows版はまともに動かないらしく、

Fire foxからGoogle Choromeをインストール → Choromeの拡張機能を

用いてChoromeLINEを使用するのが最も簡単だと思います。

ですが、ChoromeLINEはアルバムやノート機能に制限があるため、

使用感という点では難ありです。

スマホで使うものと割り切れるのであれば、問題ないとは思います。

ノートは特によく使うので、個人的には少し困りますが…

 

さて、閑話休題。軽いOSとそれなりのCPU&内蔵GPUでゲームが出来るか、

ということで、まずは肝心のゲームをインストールします。

 

ゲームといえばSteamですよね。

SteamにはSteam Playという機能があり、

これによりLinuxでもゲームを動作させることができます。

色々試してみましたが…動くソフトと動かないソフトがあり、

以前自分が買ったタイトルで問題なく動いたのが…

「ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭(ハチャウマ)

でした。



Switchでも展開されているせいか、比較的軽めのアクションゲームです。

本当にこれは全く問題なく動きました。

 

ただし、本家ウマ娘は起動を試みようとするも動作せず。

PCのスペック不足で落ちたとは言い切れない感じだったので、

やはり、Linux上では動かないタイトルも相当あるようです。

ゲームだけを目的とした場合、安易にLinux化するのは

やめておいたほうがいいかもしれません。

 

ちなみに、ハチャウマを起動してもメモリ使用は6GB以内に

収まっているので、8GBあればなんとかなりそうな印象でした。

現行のWindowsは重いため、メモリ8GBでも5GBくらい持っていきますからね。

Windows11は今後軽量版が出るらしいですが、

アイドル状態なら2GBでお釣りが来るLinux mintの良さはありました。

ゲームを動かしてもメモリ8GBでお釣りが来る驚きの軽さ

 

また、文書作成等のオフィスワークであれば、

LibreOfficeが最初からインストールされているので、

表示互換性等に注意すれば問題なく使用することができます。

まあ困ったらWeb版のMicrosoft Office使えばいいだけなので。

 

文書作成よりパワーを要するRAW現像も問題ありません。

Adobe製品は使用できないので、Darktableというアプリを使用します。

Lightroomと同様、レンズ補正データもあるため安心して使えます。

 

いずれにせよ、オンライン接続前提であり、

Chrome OS Flexを入れた以前の改造Let’s noteと比べるのも酷な話ですが、

普段使いには十分なスペックを確保できていると思います。

 

それにしても、14インチPCは出先で使いやすい大きさなのが嬉しいですよね。

12インチ・13.3インチは大きさが少し小さいですが、

14インチであればそれなりの作業領域を確保できます。

 

また、列車での移動の際も14インチならはみ出しませんからね。

学生の頃はレポート間に合わないときは移動中に書いていたので、

15.6インチのために列車の背面テーブルからはみ出していましたからね。

ただ、14インチでもリクライニングが全開だと

画面をちょうどよい角度で開けないため、

その保険をかけるなら13.3インチという選択もありかもしれませんね。

TN液晶だとこれが死活問題になるのですが。

14インチは出先での使用を考えると一番バランスがいいサイズだと思います(OSに目を瞑りながら)

 

今回は列車内で、LibreOffice2時間半程度使用しましたが、

バッテリーは2割程度しか減りませんでした。

メモリ使用率がやたら低いせいか発熱も動作音も

全く気にすることなく使用することができました。

電池持ちが良いのは元からなのかもしれませんが…

 

欲を言えばテンキーはほしいですが、14インチなので諦めも肝心です。

個人的には出先用のPCとして使用したいですね。

早速ストレージをM.2 SSD 512GB+SATA SSD 1TB

換装して使おうと思います。

 

画面についてはTN液晶なのでお察しですが、

文書作成等をメインと割り切ればなんとかなりそうです。

もっとも、低コストでどれだけまともに使えるか、がコンセプトの一つなので。

 

なお、導入しようと思っている人に補足ですが、

Linux mintをただインストールするだけでは日本語入力ができないため、

インストール後にMozcを入れておくことをおすすめします。

 

ではでは。

ゲーミングノートPCを買った話

今年春先にPCを買い替えた単焦時間です。

 

今回も、デスクトップPCではなく、ノートPCを買ってしまいました。

 

「ゲーミングノートPCを買うやつは全員バカ」という言葉がある通り、

今更周回遅れのゲーミングノートPCは四月馬鹿ではなく五月馬鹿

なのかもしれませんが、これにはそれなりの理由があります。

 

使用目的としては、

・ネットサーフィン

・Office作業

・写真編集

・ゲーム(DMM/Steam)

 

といった塩梅で、この中でも、写真編集のウエイトが大きいため、

メインPCにはLaptop版のエントリーでもよいのでGPUを

積んでおきたいというのがあります。

 

また、ゲームについても一部タイトルでCPU性能を必要とする

タイトルがあるので、それなりのCPUは積む必要があった、

というのが背景です。

 

で、現メインPCのスペックですが…

 

CPU   :Intel Core Ultra7 255HX

メモリ:32GB

SSD  :Cドライブ4TB(PCIe4.0)/Dドライブ2TB(PCIe3.0)

GPU   :GeForce RTX 5060 Laptop

 

ドスパラのBTOパソコンを購入しました。

最近はパーツ含めて高騰が続いていますが、

前身のゲーミングノートパソコンが(ファン故障のせいで)

調子悪かったのと、6年以上使用したこともあり、

置き換えたわけです。

 

 

総計35万円程度かかってしまったわけですが、そこでこんなツッコミがあります。

「情弱乙ですぞwww状況に応じたPCを買い、家ではデスクトップPCを使い、

 出先で使う時はモバイルノートを使うべきですぞwww

 ゲーミングノートは持ち運びできないし、排熱で2~3年しか持ちませんぞwww」

 

Windows11をインストールできるPCは大半が令和製ぞ。

確かに、ストレージを厚く確保したい自分にとっては、

デスクトップPCは有力な選択肢ですが、

 

①デスクトップPCだと不都合な環境であること、

②2台持ちする場合のノートPCの選定に難儀すること

 

の2点があります。まあどちらも些細なことなのですが。

 

①デスクトップPCだと不都合な環境であること

 転勤族のため、PCを自力で引っ越そうとすると車に乗せるのに難儀します。

 「引っ越しなんて人生で数回だろうし、PCだけだろwww」という人もいますが、

 引っ越し前は床で寝るのがルーティンな私にとって、貴重な容積をPCに割くのは

 ナンセンスです。

 また、引っ越しを伴わない異動も含めれば、最低でも2年に1回異動があります。

 

②2台持ちする場合のノートPCの選定に難儀すること

 ①のことがあるため、ノートPCが必要になります。出先での文書作成にも

 便利ですしね。 引っ越しでは、必要書類(特に、車庫証明とか)

 作っておくのに、Office系ソフトを入れておきたいわけですが、

 Windows11がそこそこ使えるノートPCを新品で買うと10数万円します。

 JPEGの写真編集・整理もしたいところですが、そのクラスであればある程度は

 動くはずです*1

 

 ですが、これでは結局余計に費用が掛かってしまいます(そりゃ2台あるしな)

 まあ、ゲーミングノートPCは持ち運びが大変なので

 これだけでは言い切れませんが。

 

 費用の話をすると、中古のノートPCを買えばよいという指摘もあります。

 確かに、企業のリース落ちPCは状態の良いものでも、

 10万円で余裕でおつりが来ます。

 しかし、中古PCは構成変更がまず無理です。

 安いPCはメモリ以上にSSDが貧弱なケースが多く、

 リース落ちPCでも、メモリ16GBのノートPCはそこそこありますが、

 512GB、特に1TB以上のSSDを搭載するものはなかなかありません。

 

 まあ、大容量SSDにクローンすればいいと言ってしまえば

 それまでなんですけど、5~6年に1回買い替えるメインPCのために、

 クローンソフト付きSSDケースを買うまでするか?という点があります。

 

 しかも、クローンソフト付きのSSDケースはメーカーで縛られる

 ケースがあるので、大容量中古SSDをアクロバティックに使いまわしたい

 私にとっては不都合です。

 

 高負荷をかけ続け、PCをしばき倒すことは少ないうえ、

 ドスパラのゲーミングノートPCを選んでいるのも、

 M.2 SSDを2本挿せるからというのがあります。

 一般的なノートPCだと、1本のことが多いですからね。

 

このほかに、

 

①ストレージ・メモリの構成変更ができるモデルが多い

②メモリ・SSDがオンボードじゃない

③テンキー付属のモデルが多い*2

④フルサイズのSDカードスロットがある

⑤他社よりスペックの割に安め

 

というのが選択の理由です。

 

というわけで、ゲーミングデスクトップPC、ゲーミングノートPC、ノートPCの比較表を置いておきます。

 

私の主観です

 

私は、現在の居住地と実家を定期的に行き来するのですが、

実家では設置スペースもなく、ノートPCでやり過ごしています。

プライベート案件で忙しいときは、移動中も作業に充てたいものですが、

ただOffice系互換ソフトを使うのであれば、Windowsである必要もないので、

昔使用していたパソコンにLinux系のOSや、Chrome OS Flexを

突っ込む方がコスパも良いです。

つまり、選ばれるべくして選ばれた、というわけなのでした。

ではでは。

*1:Lightroomは厳しいでしょうが

*2:テンキー別付けすれば良いじゃんとよく言われますが、よく空振るので駄目です

続・人はスマホで鉄道写真を撮れるか

単焦時間です。

前回(約3年前)、Xperia1Ⅴで鉄道写真を撮るという挑戦をし、

スマホの割には案外撮れるという結論に至りましたが、

この度望遠レンズのセンサーが刷新されたと聞き、

Xperia1Ⅷを購入し、Xperia1Ⅴと比較してみました。

 

【前回記事】

人はスマホで鉄道写真を撮れるか

https://taroshowtime.hatenablog.com/entry/2023/10/04/210403

 

Xperia1Ⅷ

https://www.sony.jp/xperia/products/xperia1m8/

 

Xpeira1Ⅴの望遠レンズは、センサーサイズが1/3.5型の85-125mmですが、

Xperia1Ⅷではペリスコープを止め、センサーサイズ1/1.56型、

70mmの望遠レンズとなりました。

これだけでは望遠側を諦めたように見えますが、

この70mmを光学2倍相当ズームの140mmとして使うことも可能です。

 

広角を含めると、16mm、24mm、48mm、70mm、140mmで爆速AFを

使用可能となりました。

そして、相変わらずタッチAF&高速連写も可能です。

 

では、鉄道写真でその進化を見てみましょう。

Xperia1Ⅴ 125mm(35mm版相当)をクロップ

 

Xperia1Ⅷ 140mm(70mm×2クロップ・35mm版相当)をクロップ



 

だいぶ色ノリがよくなったように見えますが、

画質が上がったせいでディテールの甘さはかえって目立ちます。

ピントを外しているようにも見えますが、

むしろAF精度はXperia1Ⅴより上がっており、

ほかの写真でも似たような感じでした。

(Xperia1Ⅴの方が外すときは外す印象です。

それでもあまり大きく外した記憶はないのですが)

 

ただし、引きで見るのであれば案外アリかもしれません。

SIMフリー版で最安23万円からでなければね…

 

ではでは。

【正気のSATAじゃない】14年前のPCを予算5,000円でリノベーションした話

お久しぶりです。

単焦時間です。

 

今回は当ブログらしく(?)、真っ当にガジェットの話をします。

 

先日帰省した際に、学生時代に使用していたLet`s note

処分しようと思っていたところでした。

 

Let`s noteと言えば、いつの時代も大学生協激推し&

情弱御用達ノートPCの立ち位置を確立し続けています。

特徴としては、性能の割にはやたら高いが、小さく持ち運びしやすく、

なによりクソ丈夫なことです。

 

クソ丈夫なせいで、その後に購入したDynabookが

ぶっ壊れた後もピンピンしており、

Windows7だったはずが、非推奨のはずのWindows10に

アップデートできてしまいました。

 

Windows10は比較的軽いOSのため、

2012年製のLet`s note(CF-SX1)でも検索や文書作成くらいでは

不自由しない程度ではあったのですが、

2025年のWindows10のサ終に備えてWindows11に切り替えたところ、

重すぎてまともに動かなくなりました。

パスワード入力画面までは行きますが、

それ以上はダメです。動きません。

 

流石にCore i5-2540Mじゃ無理だったか…

そもそもCore i5の第2世代、しかもモバイル版で動かそう

ってのが無理な話だったわけです。

 

「あっついなあ、Core i5-2540Mでも動く無料で軽量なOSなんてないかなあ」

「あるよ」

 

これがLet's noteのデスクトップだなんて正気のSATAじゃないよねぇ…

 

ありました。Chrome OS Flexです。

基本的にChromebook と同様、重い処理をクラウドに丸投げすることにより、

極限まで軽い動作を実現しています。ただし、Chrome OS Flex環境下では、

Google play Storeは使用できません。

 

Chrome OS Flexの導入には、USBメモリが必要になります。

まずは、ホストとなるPC(Chrome OS FlexをインストールしたいPCでなくても可)

で、インストールディスクを作成します。

 

Google Chromeの拡張機能に、Chromebookリカバリユーティリティー

というものを導入し、そこからインストールディスク(USBメモリ)を

作成します。

※必ず使用していない(不要な)USBメモリを使用してください

 

ネット上では、「USB容量は8GBあれば大丈夫」と書いていますが、

「空き容量が」8GBないといけないため、

16GBのものを用意しておくのが無難です。

 

インストールディスク作成後は、Chrome OS FlexをインストールしたいPCに

差し込み、電源を投入、BIOS画面に入ります。

だいたいのPCは、HDDまたはSSDにあるOSを優先して呼び出すと思いますが、

この順番を入れ替えてUSBスロットを優先とし、更に再起動することで

Chrome OS Flexのインストールが可能です。

これ以降は、Chrome OS Flexのインストーラーに従えば難しいことはありません。

 

さて、Chrome OS FlexをLet`s note(CF-SX1)にインストールして

起動してみたわけですが…

起動からデスクトップ表示完了まで恐怖の1分22秒!

遅い

 

圧倒的に遅い



一度立ち上げてしまえば、動作自体は確かに軽量高速なのですが、

SSDが当たり前になった今となってはちょっと遅すぎます。

メモリも4GBじゃちょっと不安です。

 

なので、中古ショップでジャンク品を漁り、メモリを増設し8GB化、

ストレージを SATA SSD(250GB)に換装しました。

 

結果が…

メモリ4GB→8GB ストレージはHDDのまま。全然変わらんかった…

 

メモリ8GB HDD→SATA SSD化 流石に速いね

 

メモリ8GB化では変化無しですが、SSD化することで起動時間を約1分短縮

できました。これなら使い物になります。64bit OSのはずなので、

8GBでもそれなりに違うとは思ったんですけどね。

 

ちなみに、かかった総額は

USBメモリ(2.0/新品)…767円

DDR3メモリ(4GB/ジャンク)…150円

SSD(250GB/Samsung製/ジャンク)…3,480円

4,397円でした。驚きだよねぇ…

 

最後に換装した感想ですが、予算5,000円でそのまま使えると考えれば

アリだと思います。

 

Google環境は必要ですが、文書作成、動画視聴やネットサーフィンには

困ることはありません。

※Windowsでしか動かないソフトを使用する人には酷な環境ですが

 

 

ちなみにこの記事はChrome OS Flexをインストールした

(元)Let's noteで作成しています。

 

ではでは。

望遠レンズ格付けチェック(Eマウント編)

あけましておめでとうございます。

単焦時間です。

 

昨年は後半戦にレスキューが必要なくらい

には、ブログを書く暇がありませんでした。

今年は頑張って少しでも時間を作って

書きたいと思います。

 

突然ですが、正月特番と言えば何を

思い浮かべるでしょうか。

そうですね、格付けチェックですね。

 

というわけで今回は格付けチェックを

していただきます。

ほぼ同じ焦点距離の3枚の写真を、

キットレンズ、10万円くらいのレンズ、

30万くらいのレンズで撮っています。

この中から、30万円くらいのレンズで

撮った写真を選んでいただきます。

 

 

左から、SEL55210、SEL70350G、SEL100400GM

 

条件は、以下の通りです。

・ボディはα6700を使用

・レンズは、SEL55210、SEL70350G、

 SEL100400GMを使用

・レンズ補正および手振れ補正はON

・(容量制限のため)リサイズあり

・比較する焦点距離は、35mm版換算で

 150mm付近・200mm付近・300mm付近、

 それぞれ、一番暗いレンズの開放F値

 一番寄れないレンズの開放F値で撮影して

 います。

 (参考まで、一番暗いのはSEL55210、

  一番寄れないのはSEL70350Gです)

・すべての画角で、レンズの順は

 変えません

 (仮に150mm付近の1枚目がSEL55210だと

  した場合、200mm付近・300mm付近の

  1枚目もSEL55210です)

 

絶対アカン枠は、キットレンズの

SEL55210です。

これは多分わかると思います。

では、早速見ていきましょう。

 

まずは換算150mm付近から

A

B

C

続いて、200mm付近

A

B

C

最後に、300mm付近

A

B

C

 

全部同じじゃないですか

ちがいますよーっ

答えは、後日Xで発表します。

 

なお撮影後、SEL55210はバルサム切れと

思しき状態となっているのを発見したため、

売りに出して別のところから仕入れたという

後日談*1があります。

 

ではでは。

 

*1:他にも摩耗や異音など

α7CⅡを買ってしまった話

お久しぶりです。

単焦時間です。

 

最近仕事が忙しく*1、なかなか書く時間がありませんでした。

さて、去る6月20日より"Welcome to α キャンペーン 2025 Summer"が始まりました。

 

今回、SONY Eマウントのフルサイズベーシック機であるα7CⅡが

キャッシュバック対象に加わった…だけではなく、

期間限定の15%OFFクーポンの対象&20,000円クーポンが適用され、

さらに、下取りの買取価格増額など、「乗るしかねぇ、ビックウェーブに」

となり、買ってしまいました。

 

 

定価から7万円引き、そこから提携カード値引きや下取り等も併せて、

最終的に15万円程度で入手できた計算になります。

 

いつもの割引バグ

EVF部のカバーの省略(厳密には一体化)やケーブル類の省略等、

値段は上がってるのにコストカットがさらに進んだ印象ですが、

元々αはNEX時代にAPS-Cから入ったクチなので、

α7シリーズよりα7CⅡの方が好みだったりするわけですが、

待ちきれずα7Ⅲを買ったことが仇となり、α7Cシリーズは結局2018年に

α7Ⅲを買った7年後の投入となりました。

まぁ、α7Ⅲにもまだしばらく頑張ってもらいますけどね。

 

キットレンズのSEL2860やTAMRON 28-300mm、SEL100400GM等で

色々撮り歩いてみましたが、画質(色は変わりましたが)は

変わった気がしないものの、AF精度の進化を感じます。

動きモノを撮っても、驚くほどにピン甘写真がない。

というか今までの写真後ピンに近いのが多かったんですね、

とカメラ始めて12年半経って分かったというのは…反省点。

キットレンズでもよく写るのは○ですね

ポピー。風で揺れやすいですがストレスなく撮れました

富良野と言えば、ラベンダーですよね。今年も行ってきました

SEL100400GMを付けて通過する快速エアポートを撮影。明らかなピン甘写真がほぼ無かったのが驚きでした

流石にSEL100400GMだと1,400gクラスとなるため重量バランスは

良くないですが、誇張無しに誰でも簡単に綺麗な写真を撮れるのは、

(面白くはないですが)まさに革命的と言えます。

1スロット化は懸念材料が大きかったですが、UHS-Ⅱになり

書き込み速度が大幅に上がったため、連写時にもストレスは全くありません。

ダメな点としてはEVFカバーが簡易なせいでアイセンサーが

仕事を放棄することがあることと、BIONZ XZが燃費が悪いことくらいですかかね。

でも、すごく撮りまくる人でなければ、1日は持ってくれることでしょう。

 

ではでは。


あとがき:
いやしかしここまで来ると同じUIのα6700も気になるな。

*1:私の中では