北の街から~6年を振り返って

6年間の一人暮らしが終わってしまうたろしょーです。

 

6年前、大学合格を機に、地元を離れて札幌に移り住んできました。時に勉学に悩み、サークルで悩み、苦しんできましたが、両親、同期、先輩、先生といった、周りの皆様のおかげで、なんとか修士課程修了出来たと思っています。

 

慣れなく自らを律するのが難しい生活環境で、単位を落としたこともありました。

サークルで上手くいかず、思い悩んだ日々もありました。

サークル仲間以外に友人があまり作れなかったこともありました。

 

しかしそんなときに、

・こちらの疑問が消えるまで勉強に付き合ってくれた友人

・辛い時にいつでもサークルの仕事を手伝ってくれた友人

・実験の時に「咲夜さん好きなんだ」と言ってくれた友人

そのような友人たちの優しさによって、折れずに済むことが多々ありました。感謝しても感謝しきれません。

 

そして、研究室配属以降の担当教員には、教養の授業などからなんだかんだでお世話になり、研究で上手くいかない時、考え方で悩んだとき、目的を見失ったときに相談させていただけました。正直もっと最初から真面目にやるべきだったと後悔しています。

 

また、2年前から個人的にお世話になっている人生のパートナーには頭が上がりません。学会前に精神が病んでいた時に励ましてくれたこともありました。特に、インフルエンザに罹患した時は、おそらく助けが無ければ修論の単位を落としていたと思います。

 

これらの恩を忘れずに、これからを生きていかなければなりません。正直なところ、今は不安でいっぱいです。仕事も趣味も、充実した人生になればいいな。それではまたいつか、札幌でお会いできる日を楽しみにしています。